【M大学Kさん体験談*解説付】デサントの面接を攻略せよ!1次面接~2次面接/筆記試験~最終面接/グルディスまで徹底解説!

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スポメカ就活では、ナイキ、アディダス、ニューバランスなどの外資系スポーツメーカー、アシックス、ミズノ、デサント、ドームなどの人気日系スポーツメーカーの就職/面接体験談やアドバイスを多数記載。

 

デサントの面接対策に入る前に…

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みなさん、こんにちは!

スポメカマンです!

 

今回は、株式会社デサントの面接対策を大公開します!

 

M大学K学部のKさんに協力いただいて、面接体験談を書いてもらいました!

1次面接~2次面接/筆記試験~3次面接/グループディスカッションを経験した方です!

デサントは1次面接からずっと集団面接という特徴的な選考を採用しています。

 

伊藤忠商事との問題で世間を騒がせているデサントですが、国内メーカーでは第3位。

話題となっている韓国の売り上げを伸ばし、国内メーカー第二位のミズノに追い付きそうな勢いです。

 

採用は、文系理系を含めて、20~30名ほどで非常に狭き門です。

日本人だけでなく、韓国人も積極採用していますので、激戦の選考を通過する必要があります。

 

面接会場に行くと、結構韓国人と会いますよ!しかも結構優秀な人が多いイメージ!

 

それでは、面接の内容を見ていきましょう!!!

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デサント(1次面接)

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◆面接官:1名
営業職、中堅の男性。少々堅い部分もあった。

◆学生:3~4名

◆時間:約30分
質問によって答える順番が異なる。
同じ質問を全員にしないこともある。
逆質問はなし。

◆会場:東京オフィス地下(目白)
前半組・後半組に分けられ、後半組は30分ほど待機していた。
大きなフロアにパーテーションで区切られるだけなので、各ブースの声が聞こえてくる。

◆結果:通過

◆通知方法:リクナビを通して1週間以内

◆質問:基本的にESに沿って質問される。
・志望理由
・「学生時代頑張ったこと」、「入社後、具体的にどの様な仕事をしたいか」などの基本的なもの。
・困難に直面し、迷ったときに相談する相手とその理由。
・一週間以内の気になったニュース(スポーツ・エンタメ以外で)

◆感想・アドバイス等:
一人ひとりの回答時間は限られているのでなるべく簡潔に要点を捉えて話すことが大切だと感じた。

また、一つの質問から深堀して引き出して下さることもあるので、まずは自信をもって言いたいことを話し切ることが求められていると思う。

さらに、順番に同じ質問をすることもあれば突然質問が変わることがあるので、前の人が聞かれている質問だけにとらわれず心の準備をしておくと良い。

 

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★デサント一次面接まとめ★

いかがでしょうか。

デサントの一次面接は、一人につき7分~10分程度しかないようです。

ES通過者の内、コミュニケーション能力に乏しい人や、デサントの雰囲気に合わないと判断された人が落とされるのかなと思います。

 

まずは「落とされないこと」を意識することが大事です。

 

変に力を入れてアピールして気に入られようとするよりも、マイナスイメージを与えないことを意識して、簡潔に対応していくことが大事かと思います。

特にマイナスイメージのない人を、若手社員が落とすことはないと思います。

一定ラインより下の人を落として、そのラインを越えた人に関しては、2次面接以降で見てください、といった感じかと思います。

 

他の学生の一次面接の体験談はこちら!

 

次は、二次面接を見てみましょう。

 

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デサント(2次面接)

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前半組・後半組に分けられ、筆記試験面接を受験。

◆面接官:2名

部長クラスの男性二名。

かなり話しやすい雰囲気だった。

◆学生:3~4名(早稲田大学、明治大学、法政大学)

◆時間:約30分

◆会場:東京オフィス4階(目白)

◆結果:通過

◆通知方法:リクナビにて一週間以内

◆筆記試験:SPIとは異なる国語と数学の基礎問題。

問題の難易度自体は受験勉強の蓄積があれば十分に解ける。数学に関しては受験で使っていない人も多かったのでそこまで差が出ないと予想できる為、時間に注意してマークシートをとにかく埋めることが大切。

◆質問:ESに記載したことについて深堀される形が多かった。また、一つの答えから話を広げて質問された。

・志望動機

・強み、弱みを3つずつ挙げる。それぞれその中の一つに関して簡潔に述べる。

・学生時代頑張ったこと。

・就活の状況。

◆感想・アドバイス等:

集団面接ということもあり、長々と話していると途中で簡潔に述べるように促されることもあった為、なるべく聞かれた質問の要点を簡潔に述べることが重要。もし、面接官が気になることがあれば深堀して下さる。

基本的に同じ質問を順番に投げかけられるので、前の人が話しているのをしっかり聞きつつ話の構成を考えると良いと思う。また、他の人が述べているのを聞く姿勢も見られているように感じた。

 

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★デサント二次面接/筆記試験まとめ★

いかがでしょうか。

デサントは、二次面接でも集団面接です。

大学も上位校の人が多い印象です。

 

デサントでは、二次面接でも一次面接と同じように、一人につき7分~10分程度しかないようです。

集団面接なので、Kさんも言うように、簡潔に述べなくてはいけません。

アピールするのが非常に難しいです。

 

2次面接の次は、最終面接になって、社長に会わせることになるので、面接官にとってどの学生を通すかが非常に重要になります。

特に、デサントの最終面接は少し圧迫気味とも聞きますので、多少厳しい質問が来ても、自信をもって答えられそうな人を通したいかと思います。

1次面接は、最低限を抑えてれば通過するかもしれませんが、二次面接では、プラスアルファのアピールが必要です。

 

質問内容は、非常にオーソドックスです。

なので、しっかりと準備をしたかどうか、その場で質問形式に上手く合わせて「対話」をしながら受け答えができたかどうかが重要になります。

 

筆記試験については、壊滅的だった人も選考を通過していると聞きますので、良い点を取らなくても大丈夫かもしれません。

 

他の学生の二次面接体験談①はこちら!

 

二次面接体験談②もあります!

 

続いて、最終面接を見てみましょう。

 

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デサント(最終選考)

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2日間に渡る選考。

1日目がグループワークと個人面談。

2日目が集団面接。

グループワーク:5~6人ずつのグループ。

それぞれがルコック、アンブロなどの各ブランドの代表者という設定で、新規事業のための予算配分を話し合う。

各ブランドの歴史や魅力、新規事業とその予算項目の資料を読み込み、与えられた全ブランド合計金額の上限に収めるという内容。

それぞれのブランドの予算を合計すると上限を大幅に超えてしまう為、各ブランドが予算項目を切り盛りしつつなるべく自分のブランドが多くの予算を勝ち取れるようにする。

グループ全員で一つの目標達成の為に話し合う典型的なグループワークと異なり、周囲との関係を良好にしつつ、自分の獲得する予算をなるべく高くする、つまり自分の立ち位置を上にするという難しいものだった。

 

個人面談:1対1の面談で、意思確認程度の簡単なもの。選考に影響しない。

 

集団面接

◆面接官:社長含め役員と人事部長、約8名。

社長と役員クラスが大人数並ぶ為、これまでの面接とは比べ物にならない緊張感があった。

◆学生:3~4名

やはり全員緊張が伝わってきた。

◆時間:約30分

前半組・後半組に分けられ、後半組は応接室で待機。

◆会場:東京オフィス(目白)

◆結果:不合格

◆通知方法:合格の場合は約3日以内に電話にて通達。不合格の場合は一週間以内にリクナビを通して連絡が来る。

◆質問:各役員から順番にESの気になるポイントについて質問される。

・志望動機

・学生時代頑張ったこと。

・最近気になるニュース。

・自分が携わってきたスポーツの魅力とさらに発展させるにはどのようにすればよいか。

・入社後にやりたい仕事。

・海外で仕事が出来るかどうか。

・就活の状況

◆感想・アドバイス等:

面接官が多いだけでなく社長・役員クラスが並ぶ為、緊張感が物凄い。

その場の空気に飲まれず、1次・2次面接の通りはっきりと述べることが最も重要かつ難しいことだと感じた。

質問自体は特に難しいと感じるものはなかったが、一つの回答に多方向から具体的な質問が次々に来るため、落ち着いて対応することが大切だと思う。

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★デサント最終面接/グループディスカッションまとめ★

デサントは、最終面接も集団面接です。

一人一人を深く見たいというよりは、より多くの学生を見てみたいという想いなのでしょうか。

 

グループディスカッションのポイントは、

  • ある程度自分の予算配分を主張する
  • 他の学生の納得いく主張については、ベネフィットをはっきりさせた上で妥協もする
  • 誰かの主張を取り下げてもらう際は、他の学生も仲間にする
  • 決して結果を見られているわけではない

といったところでしょうか。

 

グループディスカッションが上手くいかなくても、最終面接で社長に気に入られれば受かると思います。

気を張りすぎず、マイナス点を与えなければ良いでしょう。

 

面接について、

「あるスポーツが発展するには、どうすればいいですか」といった質問は、学生からすると意外と結構難しいです。

社会人は、「そんなにそのスポーツが好きなら、そのくらい考えているよね?」と思っているかもしれませんが、学生は意外と抜けているポイントです。

ただし、これはデサントに限らず結構聞かれる質問です。

 

幼稚な提案ではなく、しっかりと分析をして準備をしましょう。

そのスポーツは、過去から現在まで発展してきているのか、衰退してきているのか。いま、そのスポーツの盛り上げ施策は何か。良いところを伸ばすべきか、それとも課題を克服すべきか。課題を克服するのなら、課題はなぜ起きているのか。なぜ克服できていないのか。他のスポーツの良い事例を参考にできないか、海外の良い事例を参考にできないか。

といったことを、一つのスポーツだけで良いのでまとめておきましょう。

 

もし考えていなかったら、「どうやったら発展するか考えたんですけど、新しい提案をするのが難しく…逆にどういったことが必要とお考えでしょうか」とカウンターを食らわすこともあり…いや、なしでしょう(笑)。

それは嫌われそうなので、やめましょう。

 

ただ、「現状はこうで、こう考えて、A案やB案が良いと思っているのですが、しっくりきていなくて…いかがお考えでしょうか。」といった受け答えならありだと思います。

自分でもしっかり考えているし、人のアドバイスももらおうとしていて、好印象にになることがあるかと思います。

 

終わりに

以上、いかがでしたか?

スポメカ就活では、デサントに限らずスポーツメーカーの就活対策を多数掲載しています!

ぜひ参考にしてもらえればと思います!

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