デサントの1次面接体験談①

デサントの1次面接体験談①

*体験談は、あくまで体験者の主観によって書かれています。面接官によって面接は変わることを理解した上で、忙しい中ボランティアで協力してくれた先輩の体験談を参考にしてみてください!

 

◆面接官:1名(営業)

中堅の男性。落ち着いた印象のある人だが、話しやすい環境を作ってくれた。

◆学生:4名(立教大学(体育会)、早稲田大学(体育会)、立教大学(スポーツを研究))

面接慣れしていない印象を受けた。一人はTOEICが900点近いことを話していた。

◆時間:30分

一人につき2分くらいの配分で、端から質問されていく。残りの5分は逆質問。

◆会場:東京本社地下

大きなフロアで四つ角に面接ブースが設置されていた。待っている間にブースから質問内容が聞こえてきた。

◆結果:通過

◆通知:リクナビで一週間後くらい

◆質問:

・志望理由

・大学で勉強していたことを分かりやすく教えて?そっちの世界に行こうとは思わなかったの?

・なぜ留学先をここにしたの?英語は結構勉強しましたか?なぜ海外事業やりたいの?

他のブースでは、「学生時代に頑張ったこと」「強みとそのエピソード」「なぜあなたを採用すべきですか」のような質問がされていた。

◆感想・アドバイス

最初に、「集団面接なので簡潔に答えてください。長かったら途中で止めることもあります」と言われたので、やはり簡潔に述べることが重要だと思います。簡潔に述べるには、対策が必須だと思います。私は、考えを整理しておいたことについて聞かれたので簡潔に分かりやすく話すことができました。他の学生は高学歴でしたが、その後の面接等で会うことはなかったので、落ちたのだと思います。面接慣れしておらず、長くて非論理的に話していたので、そこで評価されなかったのではと思います。学歴に関係なく、きちんと話せる人を通過させてくれる企業だと分かり、良い印象を抱きました。

デサントに入りたい意欲を見せて、最低限分かりやすく伝えることができれば、特別なストーリーを話さなくても受かると思います。短い時間の集団面接で、とりあえずESから見えないコミュニケーション能力を最低限持っているかを見ているのかなと思います。

◆良かった点

簡潔に話せば、面接官がちゃんと深堀してくれた。その分アピールできた。

◆不満だった点

特になし。

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